こんにちは!司法書士の髙山です!インチキ整体のおかげで腰の痛みから解放されて快適な生活をおくっております😞さてさて戯言はこれくらいで😞今回は、もしワタシ(そこそこ副業詐欺に関して知識がある前提)が副業詐欺にあってしまった場合にどう行動するかまとめてみました。読みづらい拙い文章ですが、同じ状況に置かれた方には何か役に立つかと思います。また短い戯けた文章ですのですぐに読めるかと思います。最後までお読みいただけると非常にありがたいです。
まずは自力で解決を試みる
このファーストステップですが、ワタシのようないかれた人間には全く苦痛ではないですが、通常人にはそこそこストレスですし精神的にしんどこともあるかと思いますので飛ばしてもらっても構いません😞
チャッピーさんに聞くなどして、今回の詐欺(詐欺まがいの行為)の問題点を調べて、相手かたにそこのところを理由に返金を求めます。書面が交付されてないからクーリングオフの期間がはじまっていないとか、勧誘があれこれで問題があるから消費者契約法で取り消すとかそんな感じの話です。返金に応じないなら弁護士や司法書士(場合によっては警察)に相談すると伝え交渉します。法律的な理論構成に関してはこちらもご参照ください。→消費者契約法4条を5分で解説/詐欺じゃなくても取消できるって本当?
これで面倒に感じて返金をしてくる業者もあるかと思います。
消費生活センターに相談する
自分で交渉してみても、相手が全く応じる気配がなく相手にされなかったり、なあなあにされるようであれば消費者生活センターに相談します。
消費生活センターとは、商品やサービスの契約・購入に関する消費者トラブルを無料で相談できる公的な相談窓口です。 たとえば、副業詐欺、情報商材、高額スクール、訪問販売、定期購入などについて、「解約できるか」「返金を求められるか」「業者とどう話せばいいか」といった相談ができます。 相談員が事情を聞いたうえで、解決方法のアドバイスをしたり、場合によっては事業者との間に入って「あっせん」を行ったりしてくれます。
全国共通の**消費者ホットライン「188(いやや!)」**に電話すると、原則として最寄りの消費生活センター等につながります。ちなみに間違えて110や119をしないようお気を付けください。惨劇がおこります😞
最後の手段で弁護士、司法書士への依頼を検討
消費センターに相談して対応してもらっても上手くいかなかったらいよいよお金がかかってでも何とかしようと弁護士、司法書士への依頼を検討します
ネットの検索で「副業詐欺 司法書士」や「副業詐欺 弁護士」で検索して事務所を探すのがいいかと思います。弁護士であれば誰でもこのような事案は対応できると思いますが、司法書士は専門に扱っている事務所でないとなかなか厳しいと思います。
ちなみに相談時は、事前準備というほどではありませんが、いつ、だれに、どのように、いくら払ったか位は用意しておくと話がスムーズにいくかと思います。ちなみに何も事前準備もしないで連絡をしたら不機嫌な対応をされたという話をきいたのでご注意を😞髙山司法書士事務所ではそのようなことはないのでご安心を🥸面倒な場合は何も準備せずにいきなりご連絡ください🥸喜んで対応します🥸
着手金詐欺に注意!!
数年前に問題になったのですが、返金させることができる見込みがないのに、可能かのように思わせて着手金だけとるという悪質なふざけた事務所が問題になっていました。それは、主にロマンス詐欺の事案でしたが、副業詐欺でも起こり得ることです。
副業詐欺の事案でも相手の連絡先がないなど、対応を開始する前の時点で返金させることができないと判明する事案もあります。
事務所を探す場合は、費用に関しては確認をするようにしましょう。着手金無料という記載があっても事務手数料などの名目の費用がかかる場合があります。ちなみに髙山司法書士事務所では、相談料と着手金は完全に無料です。成功報酬のみで事務手数料もいただいていないので、返金させることができなかった場合、費用は一切かかりません。
弁護士と司法書士はどっちに依頼するべきか
これに関しては、細かい話は吹き飛ばして結論からいうと被害額が140万円以内であれば、この副業詐欺の事案では弁護士と同等に対応が可能です。
弁護士費用に比べて司法書士費用のが安い印象があります。ちなみに髙山司法所事務所はそんな司法書士事務所の中でもおそらく最安値(完全成功報酬で経済的利益の額の29.7%)かとおもいます😕弁護士と司法書士に関してはこちらの記事もご参照ください→副業詐欺を警察に相談する/“弁護士じゃないとダメ”は誤解です!司法書士でも対応できる副業詐欺・情報商材詐欺被害
お金を払う前の段階の方へ
すこし話が脱線しますが、話をしたりして勧誘されただけでまだお金を払っていない段階の場合は、そのまま華麗に走りさりましょう。
一言断りをいれないと申し訳と連絡をいれるのはやめましょう。泣きながら懇願がはじまるなど何とか契約させようとしてきます😓走り去るのが一番です。電話の最中でもあやしいと思ったら、ほなっ!とガチャ切りしましょう。やりにくいなら電波が悪いふりをしてきりましょう。ワタシがよくプライベートで使う「もしもーし!もしもーし!!あれ電波が電波が!」と叫んできりましょう。
まとめ
さて、特にまとめる必要もない腐った文字の羅列が続いていましたが、より簡潔にまとめたいと思います😞
お金を払う前の段階であれば容赦なく華麗なクラウチングスタートをきって走り去ってください。払ってしまっていた場合は、まずは自力で返金の交渉を試みて(とばして大丈夫です。)→費用のかからない消費者生活センターに相談→厳しければ弁護士・司法書士に相談。とこんな感じです。
髙山司法書士事務所では、副業詐欺、高額スクール、情報商材などの返金に関するご相談を取り扱っています。契約時のLINEや資料などを確認した上で、返金請求が可能か検討いたします。まずは、お気軽にお問い合わせください。
今回はこんなところでほなっ!ワタシは大人しく腰をいたわります😓

